アラフィフの雑談

昭和、平成、令和。人生あっと言う間過ぎ

チワワ愛犬

今現在、愛犬のロングコートチワワが余命いくばくもなく身体の不調と戦っている。

14歳、何度も余命宣告をされたにもかかわらず復活を遂げてきた。

愛犬との出会いはホームセンターに張り出されていた「子犬里親募集」ポスター、手作り感のある暖かいポスターに小さな子犬のチワワの画像、甘えん坊と書かれているその子犬にビビビときた。その3年前に結婚する前から夫が飼っていた柴犬が虹の橋を渡り、家には犬はいなかった。

夫に相談し、ちょうど小さな息子も犬を飼いたいと願っていたので、そのポスターに書かれているお宅の連絡先に電話で問い合わせた。

ぜひ会いにきてとの事で、夫と2人で会いに行った。

ビビビときたその子犬だけが、なかなか貰い手が見つからなかったらしく、困っていたようだ、そのお宅にはその子犬の両親、両親共に血統書付きだそうだが、血統書の意味はわからなかった。わかったのは、その子犬が非常にカワイイという事実。

小さな小さな子犬は夫のハートもぶち抜き、後日、迎えに行く事になった。

息子と娘と夫と私、家族全員で子犬を迎えに行った。

心が躍った。犬との生活にワクワクした。

幼かった子どもたちと、いろいろな思い出を紡ぎながら一緒に成長したカワイイ愛犬。

愛犬の衰弱は見ていて辛い。

気が遠くなりそうになっては立ち上がり、息は荒く吐血をする。ご飯も食べれない。点滴をしたら少し元気になる。

去年、愛猫がなくなる時も、諦めない、具合が悪い中で、立ち上がろうとする、見ていて辛いけど、かっこいい姿だった。わたしは未だ愛猫が居なくなってしまった事から立ち直れていない。

こういう別れが必ずあるなら、もう生き物は飼わないという考えはすごくよくわかる。辛いから。でも、ペットと過ごしたかけがえのない日々はやはり私のこころに宝を残してくれた。

今は愛犬がいつも幸せであるよう、お世話してあとどれくらいかわからないけど、一緒に大事な時間を紡ぐのです。

 

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